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来週の★ドル円★予想相場2/28

今週1週間のUSD/JPYを振り返ると
始値 93.47
終値 97.70
高値 98.71
安値 92.75

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今日のポンド円2/27

こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きは大幅に円高に進みました。

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今日の★米ドル円★2/27

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おはようございます

今朝の主要3通貨共に円安に動きました

特に米ドルにおいては想像以上に円安に進んでおります。

ユーロも追随し昨日のローソクは+2σより上に位置しております

これはよっぽどに上値方向があることを意味します

昨日も申し上げましたが、ボリバン+2σからローソクが全部はみ出ておりますので、方向的にはバンド内に入る力が強くなるのですがそうでも陽線を形成しているところを見ると、ものすごい上値方向への圧があるということが言えるでしょう

更に付け加えると、ローソク足が上ヒゲをつけておりません

付けていないということはまだ、上値抵抗を感じていないという事を意味しますので、更なる円安が予測されます

しかし、冒頭で申し上げましたがバンドからはみ出している今の状態で「追い買い」はあまりお勧めできません

なぜなら「下値抵抗」までの幅がありすぎるからです。

つまり「損切り」が決めにくいという事です。こういうときに中途半端な損切りをすると切った途端にもどしたりとかタイミングの合わないことをしてしまいます。

ですから、あまり欲を出さずにもっとリスクの少ない時にポジションをとる事をお勧めいたします。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私は初心者の方でも身につけられやすいように「FX鍛練シート」を作成しました。

欲しい方はメール下さいね

さて、早速今日の解析をしてみましょう


今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  98.51(97.42)
前日 始値 97.40
   終値 98.39
    高値 98.71   
    安値 97.32

EUR(ユーロ)/JPY 125.42(123.90)

GBP(ポンド)/JPY  140.92(138.46)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY  49.95(49.56)

EUR/USD 1.2731(1.2720)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -3.29(7457)JPY 

NYダウ平均終値前日比 -88.81(7182) USD

※「FXシート」をお持ちの方は上記の数値は必ずご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【今日の経済指標】
右のサイドバーをご確認下さい

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今日のポンド円2/26

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きはやや円安の方向に動いております。

今朝のブログでも「ロング方針」であるも「行き過ぎ」の様子が見えると申しましたが、

現在もその見方は変わりません

今日の動きもそれに乗っ取った動きをしております

結果的には円安に向かっておりますが、内容がこれまでと違います。

米ドルにおいては円高方向への圧が掛っているが、サポートを受けている状態と言えます

また、2時間足のボリバンも狭くなってきておりますので、これまでの押せ押せムードとは違った感じがします。

だからと言って、「ショート」に切り替えるシグナルは出ておりません。

上げすぎたことへの「調整」とみてよろしいでしょう。

だんだんと方向性が定まらなくなりつつありますので、日足でバンド内に戻してから判断した方が良いと考えております

これが「値幅」で判断せずに、きちんと「節目」で判断する分析結果と言えます。

常々申し上げておりますが、「○○円上がった」、「●●円下がった」という判断は根拠が存在しません。

節目を見ていれば例え1円未満の変動であっても「流れの変わり目」を分析することができます

何よりも自分で一方向の見方をしませんの「損切り」が素直にできます

節目を意識し、「損切り」をしっかりとする安全なお取引をお勧め致します

節目を意識することにより、リスクが激減します。

実際に、新研修からの体験談として、値頃感で取引をするのと、節目を意識して取引をするのでは明らかに結果が違うというお喜びの声がたくさん寄せられております。

FXはギャンブルではありませんので冒険をする必要は一切ありません。

相手がいるわけではなく自分一人の勝負です。

大損をする人の原因は決まっております。

それは買うタイミングを間違えるのと、損切りが出来ないことです。

たまに勝つことにより、欲が生じます。

予想外のマイナスを被ることにより、取り戻そうとします。

「予想外」ってなんですか?

FX取引で「予想外」はしてはいけません。

勝つ思ってポジションを取るのではなく、負けることもあると思ってポジションを取らないといけません。

その根本は「損切り」設定です

しかし、多くの初心者がどこで損切りをしたらいいのか分からないというのが現状です。

損切り値を算出するのは難しくありません。

「抵抗値」「転換値」ですればいいのです

私のブログをご覧頂ければ、結果はおわかりいただけるかと思います。

何度もその日の最安値を当てているのは、「抵抗値」を算出しているからです。

抵抗値を出すことは難しくありません。

自分で鍛錬することにより誰でも算出することができます

これができれば、どこかのHPで「上がりそうだ」とか「下がりそうだ」とかの無責任な発言と鵜呑みにして、取引をしてしまい「損切り」が出来ずに大損をするということはあり得ません。

研修生の皆様には「イサムのFX鍛練シート」というツールを利用して毎日鍛練していただいております。

欲しい方は ueg72297@biglobe.ne.jp までご連絡をください

ポンド円】
★★★1位の情報をチェックしましょう★★★
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これからの展開を
テクニカル的に見てみましょう
MACDの見方はこちらをどうぞ

【日足】
ポンド日足2.26

ボリバンでは+1σ~+2σの間で値動きをしております

米ドルのような「行き過ぎ」の様子は見えません。

きちんとバンド内で値動きをしていますので、想定内の動きと言えます

昨日流れを見ると、ポンドは陰線を形成しました。
ボリバンをみると+2σで抵抗を受けていることがわかります

今日のここまで陽線を形成していることは納得が行きます

+1σでサポートを受けている限りは上昇トレンドと見ますので、これが続けば、まだバンドが広がることと思います

しかし、冒頭で申し上げた通りに米ドルの動きが気になります。

米ドルが下の圧力を受けながらも、値を下げなければ、ユーロ、ポンドが追っかけるでしょうし

米ドルが下がれば、ポンドも+1σを割り込むかもしれません。

今の状況だと何とも言えませんが、

今のところは「下降シグナル」は読み取れませんので押し目買い方針でしょう
ただし、+1σやや下での「損切り」が必要でしょう

抵抗値は
上値抵抗値 140.10
第一下値抵抗値 135.50
第二下値抵抗値 131.15

第一下値抵抗値がサポートラインになるかどうかを確認しましょう

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入ください

【2時間足】
ポンド2H2.26

ボリバンでは平均線やや下に位置しております
2時間足からは日足とは違った見方ができます

昨日の夕方のブログで先の注目点を申し上げました
その中で
・+1σを割り込まないこと
を注目するように言いました。

結果、チャートから昨日の夜に+1σを割り込むや否や一気に下げ、長い陰線を形成しました。

これが私の申し上げる「節目」と「抵抗値」の大事さです。

抵抗を振り切ることによりその方向に加速しやすくなります。

その延長で遂には平均線まで下回ってしまいました。

今日の展開としては、平均線越えをトライするも上値抵抗を受けている状態です。

ここで上に振り切れば上方向に加速するでしょうし、

逆に跳ね返されれば、さらに下落する可能性もあります

今日も何度かトライしておりますので、その結果は短時間出ると思います

あまり何度もトライするとエネルギーを失い一気に下落することもありますので

そのあたりはこれからのチャートをよく見たいところです

短時間ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 139.70  
下値抵抗値 138.50

振り切った方向に加速しやすいと思います

この数値は【FXシート】にご記入ください。
慣れてくるとご自分でこの数値が出せるようになります

★★★★★★
イサムから研修生へ
慣れるまでは小額取引をお勧め致します
例えばポンド円でしたら変動率が大きいので1000通貨でも十分利益が得られます。
ヒロセ通商でしたら、1万円からお取引が可能です。
口座開設はこちら


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今日の★米ドル円★2/26

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おはようございます

今朝の主要3通貨は米ドルは円安に進み、ポンドとユーロは円高に進みました

私は昨日のブログで「行き過ぎ」という解説をしましたが、それでも米ドルは陽線を形成しました

爆走状態です。

何かそうさせているのかわかりませんが、米ドル為替が一人走りしているように見えます。

ユーロ、ポンドはやや陰線を形成しましたので読みどおりです。

昨日の動きから考えを変更するメッセージは出ておりませんので「ロング方針」に変りはありません

しかし、節目を考えると、米ドルの伸びは「行き過ぎ」ですから今の状態での「ロング」はお勧めできません。

数日の間にバンドの中に入り込むと予測されますので、勢いは落ちると思います。

ロング方針であっても極端な陽線は注意をしなければなりません

それはその当時の「妥当レート」というのがあります。

ここを振り切るとその妥当レート内に収め込もうとする力が働きます

それは節目を算出できないと判断する事は出来ません。

逆に何も考えないで値頃感でトレードをすると、この危なっかしい時に慌てて「ロングポジ」を取ったりします。

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私は初心者の方でも身につけられやすいように「FX鍛練シート」を作成しました。

欲しい方はメール下さいね

さて、早速今日の解析をしてみましょう


今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  97.42(96.73)
前日 始値 96.65
   終値 97.44
    高値 97.79   
    安値 96.34

EUR(ユーロ)/JPY 123.90(124.43)

GBP(ポンド)/JPY  138.46(140.29)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY  49.56(49.73)

EUR/USD 1.2720(1.2858)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  +192.66(7461)JPY 

NYダウ平均終値前日比 -80.05(7270) USD

※「FXシート」をお持ちの方は上記の数値は必ずご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

【今日の経済指標】
右のサイドバーをご確認下さい

★★★テクニカル検証★★★
MACDの見方はこちらをどうぞ

【日足】
日足2.26


●ボリバンでは完璧にバンドから上にはみ出てます。
というよりもバンドに入っておりません

このような状態はかえって「下降シグナル」となります

この先に展開としては、陰線を形成してバンドに入るか
バンドが広がってローソクが枠内に入るか

のどちらですが、このままの上昇力が何日も続くようには思いません。

ましてやNYダウが低迷している中での値動きですから、毎日1円も円安に進んでいたら10日で10円も円安になってしまいます
状況から考えててもこのペースでいくとは考えられません

したがって今の状況からのロングは控えた方が良いでしょう

かといって「ショート」をとるのもお勧めできません。

全体として「ロング方針」は変りませんので、一度落ち着くまで様子見をした方が良いと考えます

米ドルは
+2σが96.12ですので、バンドを広げたとしても97.00くらいに戻しやすいと考えます


【FXシート】には、このポイント値を記入してください


●RSIは76.96でかなり買われてます

●MACDはシグナルと共に上向きですので、まだ上昇力の強さを感じます
★★★★★★
私の参考人気ブログランキングへ
★★★★★★

【2時間足】
2時間足2.26

●ボリジャーバンドでは+1σで抵抗を受けながら上昇しております
まだ上昇トレンドの状態です
しかし、直近のローソクは+2σまで到達しなくなりました
逆に+1σ割れを試みるトライを始めております

いつも「+1σで抵抗を受けている限りは上昇を維持する」と申し上げているように、
下値を目指すも+1σでのサポートによって結果的に陽線を形成します

日足でも申し上げましたが、そろそろ陰線を形成してもいい頃と思います

+1σを割り込めあがそれがメッセージになるのではないでしょうか

あまりショートポジをとるのもお勧めしませんが、損切りをしっかりした短時間であれば良いかもしれません

しかしそれは+1σがサポートの役割をしなくなった時のアクションです。

+1σを割れるのか、逆に+2σまで上るのかを良く見ましょう

短時間ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 98.30
第一下値抵抗値 97.30
第二下値抵抗値 96.40

上値抵抗値を振り切っても極端な上昇は予想できませんの様子見が必要でしょう
下値は第一抵抗値を意識してください

【FXシート】には、このポイント値を記入してください

●RSIは650.08でやや買われ気味です

●MACDはシグナルより下に位置しましたので、下降力が強まってきたと判断できます

また夕方にポンドを述べて行きます

★★★★★★
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今日のポンド円2/25

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きは円安の方向に動いております。

今朝のブログでも「ロング方針」であると申し上げましたが、現在は行き過ぎの様子が見えます。

ユーロ、ポンドの単体で見るのであれば、さほど心配はいりませんが、
米ドルのチャートを見る限りでは「行き過ぎ」の様子が見えます。

今朝も指摘はしましたが、ボリバンの+2σからはみ出したときはバンド内に入り易い方向に作用します。

たとえ上昇トレンド中であったとしても、あまり振り切りすぎというのは歓迎できません。

そういう意味では、さらに上昇をしている米ドルをここで「ロング」をとるのはお勧めできません。

仮にポジションを取るのであれば、今日中に決済をするような取引をされることをお勧め致しました。

このようにたとえ「ロング方針」であったとしても、行き過ぎを指摘することもあります

それは節目を意識しているからです。

80キロの規制道路を140キロ位で飛ばしているとでも言えましょうか

何も意識しない方はここから焦って買いを入れる方が多くなる頃ですが、

研修生の皆様は焦らないでください。

もしかしたら、結果的に大幅に上昇するかもしれませんが、それは「賭け」の領域になります。

節目を意識し、「損切り」をしっかりとする安全なお取引をお勧め致します

節目を意識することにより、リスクが激減します。

実際に、新研修からの体験談として、値頃感で取引をするのと、節目を意識して取引をするのでは明らかに結果が違うというお喜びの声がたくさん寄せられております。

FXはギャンブルではありませんので冒険をする必要は一切ありません。

相手がいるわけではなく自分一人の勝負です。

大損をする人の原因は決まっております。

それは買うタイミングを間違えるのと、損切りが出来ないことです。

たまに勝つことにより、欲が生じます。

予想外のマイナスを被ることにより、取り戻そうとします。

「予想外」ってなんですか?

FX取引で「予想外」はしてはいけません。

勝つ思ってポジションを取るのではなく、負けることもあると思ってポジションを取らないといけません。

その根本は「損切り」設定です

しかし、多くの初心者がどこで損切りをしたらいいのか分からないというのが現状です。

損切り値を算出するのは難しくありません。

「抵抗値」「転換値」ですればいいのです

私のブログをご覧頂ければ、結果はおわかりいただけるかと思います。

何度もその日の最安値を当てているのは、「抵抗値」を算出しているからです。

抵抗値を出すことは難しくありません。

自分で鍛錬することにより誰でも算出することができます

これができれば、どこかのHPで「上がりそうだ」とか「下がりそうだ」とかの無責任な発言と鵜呑みにして、取引をしてしまい「損切り」が出来ずに大損をするということはあり得ません。

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今日の★米ドル円★2/25

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おはようございます

今朝の主要3通貨は値幅を持って円安方向に進みました。

私は昨日の夕方のブログで引き続き「ロング方針である」ということを申し上げましたし、米ドルに関しては、「まだ上昇力が残っている」と指摘しました。

その予測通りの展開となり米ドルは2円以上も円安に進みました。

ドンピシャですね(*^^)v

しかし、私が指摘したいのは上がったこと下がったことが結果的に予測出来たことではありません。
私は無責任な予想屋にはなりたくありませんから、キチンと理由を付け加えます。

昨日の場合は2時間足の「+1σライン」を意識するように申し上げました。
・ここでサポートを受けている限りは上昇力が強いということ
・ここを割り込むことがあれば下値を意識する必要があること

ここの注目するように申し上げました

結果として、3通貨共に+1σを割ることなくきれいにサポートを受けながら上昇をしていきました。

これが、「節目」を意識した分析の成果となります

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きは円安方向に進んでおります。

最近はこの出だしが増えました。
要するに円安トレンドになっているということです。

読者の皆様はこの円安トレンドの流れはいち早く察知することができた事と思います。

私が常々「ロング方針」と申し上げてきた結果と言えます。

米ドルに関しては今朝のブログでも申し上げましたが、昨日のローソク足が上ヒゲの短いことから

「まだ上昇力が残っている」ことを指摘しました。
結果ここまでは円安に進んでおります

また、数値的な節目として95円あたりは利益確定が入り易いと申し上げましたが、この点はそれほど大きな圧力にはならなかったようです。

しかし、2時間足からは95円でローソクに上ヒゲげ続けて出ておりますので、「売り」が入ったのも確認できております。

これからの見通しとして「ロング方針」というのは変わりません。

私はよく2時間足で解説をしますが、2時間足の+1σのでサポートを受けている限りは上昇力が強いという確認ができます。

現に今は3通貨ともに+1σでサポートを受けていることから、上昇力が強いということが言えるでしょう。

逆に、+1σを割り込むような事が生じれば、下値に対しての警戒が必要となるでしょう。

この見方の結果は読者の皆様がよくご存じかと思います。

このように、節目を意識することにより、リスクが激減します。

実際に、新研修からの体験談として、値頃感で取引をするのと、節目を意識して取引をするのでは明らかに結果が違うというお喜びの声がたくさん寄せられております。

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それは買うタイミングを間違えるのと、損切りが出来ないことです。

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予想外のマイナスを被ることにより、取り戻そうとします。

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抵抗値を出すことは難しくありません。

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おはようございます

今朝の主要3通貨は米ドル、ポンド円安方向に動き、ユーロは行った来たの動きをしました

昨日の米ドルの動きを見ると「力強さ」を感じます

この強さがどこからくるのかわからない程です

昨日のブログでも申し上げましたが、米ドルは先週金曜日の動きで基本はロング方針であるも、若干円高シグナルが出ておりました。
結果として、昼間は円高に進みやすい状態でしたが+1σでサポートを受けて深夜に円安方向に進みました。

+1σでサポートを受け続けている限りは「ロング方針」という見方は変りません。

値頃感のみでのトレードをしていると、今の状態で「戻し売り」を考え90円をまた割り込みことを考えがちですが、その考えが「的外れ」な考えになるのではないでしょうか

将来はもしかしたら90円を割り込む事がないとは言えませんが、それを今考えるのは的外れだと思います。

また、ポンドも米ドルに付いてきてますので、だんだんとボリバンを広げながら上昇をしてきてます

ユーロが少し上ヒゲをつけておりますので、やはり下落の鍵はユーロが握っていると考えます。

相場を考える際は「節目」を押さえて、上がる可能性、下がる可能性それぞれ考えます。

必ずどっちにいくという一方向の考えはしないほうが良いと思います。

その時に自分の方針決めるのが「節目」での値動きになります

節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

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上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

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今日のポンド円2/23

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きは朝のうちは円高方向に向かい易い展開となりました。

昼間は米ドルは円高方向に動きやすく、ユーロとポンドは円安に動きやすい展開でした

しかし、これは方向性が反対になったのではなく、これまで米ドルが他の通貨を抜きに出て強かったのでその調整を良いでしょう。

そして、ロンドン時間に入ると、3通貨とも長い陽線を形成するようになりました。

この理由は朝のブログをお読みいただくとよくお分かりいただけるかと思います。

日中と現在では動きの意味が違います。

夕方からの急激な伸びは3通貨の足並みがそろった形と言えます。

私は朝の時点で「米ドルは不安定である、下値にも注意を払い必要があるが、まずは平均線を越えることにより、上昇方向に加速する点を申しました」

結果、米ドル2時間足が平均線をクリアしたとたんに3通貨とも一気に上がったのが、チャートより確認できます。

これは、私がよく「抵抗値をクリアすると、その方向に加速しやすくなる」

と申し上げている部分です。

このように、節目を意識することにより、リスクが激減します。

実際に、新研修からの体験談として、値頃感で取引をするのと、節目を意識して取引をするのでは明らかに結果が違うというお喜びの声がたくさん寄せられております。

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相手がいるわけではなく自分一人の勝負です。

大損をする人の原因は決まっております。

それは買うタイミングを間違えるのと、損切りが出来ないことです。

たまに勝つことにより、欲が生じます。

予想外のマイナスを被ることにより、取り戻そうとします。

「予想外」ってなんですか?

FX取引で「予想外」はしてはいけません。

勝つ思ってポジションを取るのではなく、負けることもあると思ってポジションを取らないといけません。

その根本は「損切り」設定です

しかし、多くの初心者がどこで損切りをしたらいいのか分からないというのが現状です。

損切り値を算出するのは難しくありません。

「抵抗値」「転換値」ですればいいのです

私のブログをご覧頂ければ、結果はおわかりいただけるかと思います。

何度もその日の最安値を当てているのは、「抵抗値」を算出しているからです。

抵抗値を出すことは難しくありません。

自分で鍛錬することにより誰でも算出することができます

これができれば、どこかのHPで「上がりそうだ」とか「下がりそうだ」とかの無責任な発言と鵜呑みにして、取引をしてしまい「損切り」が出来ずに大損をするということはあり得ません。

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今日の★米ドル円★2/23

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おはようございます

今朝の主要3通貨は米ドル、ユーロ、ポンドともほぼ窓を作らずにスタートを切りました

今の週末の調整に市場は反応をしていない様子です

土曜日のブログでも申し上げましたが、米ドルは先週1週間の動きが久しぶりの力強い動きを見せてくれました。

上昇トレンドと言って宜しいでしょう。

今の段階では「ロング方針」としての見方は変っておりません。

しかし、1つ注意するところがあります。

週末金曜日に幅のある陰線を形成しました。

このことから、しっかりと+1σでサポートを受けていることがわかりました。

注意というのは上昇トレンド中での長い陰線は「売りシグナル」という見方も出来ます。

今の段階では+1σという上昇トレンドの必要条件を満たしてますので、考えを変えませんが。

今日の動きの中で+1σを割り込み様なことがあれば、「様子見」をする必要があるでしょう。

ユーロ、ポンドに関しても、日足平均線より上値圏内で値動きをしておりますので、「ロング方針」という見方は変りませんが、
上値方向に関しては米ドルが牽引役をしておりますので、上記の事項が気になりますし、米ドルが+1σを割り込むようであれば、やたらに「ロング」は取らない方が良いでしょう

また、下降方向へはユーロが先導役となりそうですので、恐らく米ドルが+1σを割り込めばユーロに変化が現れるものと思います。

今後の上値を考える上で、米ドルの動きを注意して見ましょう。恐らく今日明日のローソクである程度の判断が付くのではないかと思いますので、+1σの動きに注意しましょう

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私は初心者の方でも身につけられやすいように「FX鍛練シート」を作成しました。

欲しい方はメール下さいね

さて、早速今日の解析をしてみましょう


今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  93.51(94.11)
前日 始値 94.18
   終値 93.35
    高値 94.38   
    安値 92.51

EUR(ユーロ)/JPY 119.84(119.31)

GBP(ポンド)/JPY  134.59(134.41)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY  47.67(47.86)

EUR/USD 1.2814(1.2681)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比  -141.27(7416)JPY 

NYダウ平均終値前日比  -100.28(7365) USD

※「FXシート」をお持ちの方は上記の数値は必ずご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。

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今週の★ポンド円★予想相場2/22

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今週1週間のGBP/JPYを振り返ると
始値 130.36
終値 134.70
高値 136.36
安値 129.57

1週間を振り返ってみますと、平均線より上値圏内での値動きをしました

ようやく落ち着きを見せてきた感じです。

これまでは越えそうで越えることができなかったり、越えたと思っても平均線がサポートラインとして機能しなく結果的にもどされてしまったりという場面が続いておりました。
その部分は日々のブログでも申し上げてきておりました。

しかし、今週の動きを見る限りでは、何度か危ない状況もありましたが、平均線でのサポートも確認できておりますので、「ロング方針」に変更はありません。

上値に対しては米ドルが牽引役をしてくておりますので、米ドルの動きを見る必要があるでしょうし、
逆に下値に対しては、ユーロが先に下落しやすいでしょうから、ユーロの動きにも目が離せません。

いずれにしても、平均線が【転換値】とみますので、現在も「押し目買い方針」で平均線下あたりでの「損切り」必要となります

このように、【転換値】というのは相場の流れを見る上で、欠かすことのできないポイントになり、大きな節目に当たります。

その節目ポイントが利益確定であったり、損切りであったりのポイントとなります

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

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【日足チャート】
日足チャートでは+1σ~+2σ付近に位置しております。
昨日の夜のブログを書いた時点では、+1σを割り込むかどうかの瀬戸際でした。

私はブログの中で、「+1σで抵抗を受けやすい」と申し上げました。
そのとおりで、この下値抵抗値あたりでサポート受けていることがわかります。

この的確さが抵抗値を知っている方といない方の分析の違いです。

抵抗値を意識することによりトレード方法が全く違います。

この+1σでのサポートが確認できたことから、上値方向への力強さを確認することができます

この考えはまだに変わりません。

+1σを割り込みまでは更に上値を目指すことも考えられます。

今後はどこが上値になるかという目安をさぐることになるような事と思います

また、上昇に対しては米ドルが先に行っておりますので、米ドルの日足ローソクが長い上ヒゲを出したら注意が必要でしょう。

日々の細かいことは毎日のブログで掲載してくことにします

上値抵抗値 137.28 
第一下値抵抗値 133.50
第二下値抵抗値 129.70

です。特に第二下値抵抗値を下回ることがあれば、転換する可能性も意識します

【FXシート】にはこの抵抗値をお書き下さい

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【2時間足チャート】

現在はボリバン平均線~+1σ付近に位置しています。

直近数本のローソクがやたらとヒゲを付けていることが確認できます

少し不安定な要素があるようです

感想としてはやはり上値の方が強いようです。

しかし、上値は+2σできっかりと抵抗を受けておりますので、ここを抜けることができるかどうかが直近のポイントとなるでしょう。

短時間では米ドルも下値圏内にいますので、ポンドももう少し下げる可能性もあるのかなと思っております。

短時間足でがまずは大事ですので、節目を意識していきましょう

上値抵抗値 135.33
下値抵抗値 132.90

振り切った方に加速が掛るでしょう加速がかかるでしょう

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入下さい

詳細は日々のブログで申し上げていきます

★★★★★★
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例えばポンド円でしたら変動率が大きいので1000通貨でも十分利益が得られます。
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来週の★ドル円★予想相場2/21

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今週1週間のUSD/JPYを振り返ると
始値 91.71
終値 93.35
高値 94.45
安値 91.42

1週間を振り返ってみますと、今週の米ドルは久しぶりに底堅く、力強い印象を受ける値動きをしてくれました。

先週土曜日のブログで今週の見通しを申し上げましたが。

そこで、一番指摘したのが「ユーロの動き」でした。当時は米ドルとユーロが正反対の動きをしていたので、その状況は長く続かないという事を指摘しました。

またその後に3通貨が足並みを揃える事により、よりその方向に加速すると申し上げました

その結果として、今週の米ドルがここまでの上昇を見せた事がわかります。

昨日も夕方から円高方向に進む展開となりましたが、私は「押し目でロング方針」ということを申し上げましたが、終値の結果からその予想通りの展開が証明できたと思います

この1週間で急激に米ドルが強くなっておりますので「戻し売り」にこだわっている方がいらっしゃいますが、残念ながら今はその時期ではありません

なぜならば、「下降シグナル」が出ていないからです、もちろん下がるかもしれないという注意を払う必要はあります

ですから私も、「上ヒゲ」や「ユーロ」の動きには注意を払うようにブログでも申し上げておりますが、
それは方針を転換するものではなくて、リスク管理という面からの指摘です。

昨日一昨日と私のブログをご覧になって「今までと違った勝ち方が出来ました」というようなお喜びのメールが多数頂きました

このようなチャンスの時期に的外れな予測は大損を招く結果になります

予測を立てて、逆目【転換値】でしっかりと「損切り」をする事が大事であることを何度も申し上げておりますが、

この節目である【転換値】を知っているかいないかがいかにトレードをする上ので心理に影響するかは言うまでもありません。

ここが分析している方と値頃感でトレードをしている方との大きな違いです

相場は活きていますので、動きます。動くという事は必ず「節目」が存在します

その節目が抵抗値や転換値になってきます

その節目ポイントが利益確定であったり、損切りであったりのポイントとなります

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【日足チャート】
日足2.21

日足チャートでは今週の動きとして+2σに沿った上昇となりました
つまり上昇トレンドの形になりました

今週の米ドルを見ると、何ヶ月ぶりかの様な力強さを感じます。

市況からみてもこの理由はよくわかりませんが、逆を返せば「円が弱くなった」だと思います

週の中で金曜日が反落し、1円近くの下落ですが、この大幅下落はあまり気にする必要はありません。

私は常々「変動幅で判断せずに節目での値動きを意識する」ことを指摘してきました

ですから、昨日の1円は節目をまたいでおりませんので心配ないでしょう

むしろ、+1σラインまで下げてのストップですので、ここでサポートを受けていることがわかります

もちろん、リスク管理が必要なりますので、+1σを割り込む事があれば上昇トレンドにストップが掛かりやすいという事は認識いただきたいと思います。

しかし、ユーロ、ポンドとも昨日はしっかりと平均線でのサポートが利いておりましたので、その点からも上昇力の強さが伺えます

今週の見所としてはどこで上値のストップが掛かるのかというところです。

これまで、円高で88円台で変れた米ドルの利益確定が入りやすくなる時期でもあります。
昨日も週末金曜日でしたので、その動きがあったのかもしれません。
だんだんと月末も近づいてきましたので、95円を節としてその動きも入りやすいと考えてますので、そろそろ上値にも注意を払い必要があるのではないでしょうか

今週の抵抗値は
上値抵抗値 93.69
第一下値抵抗値 92.10
第二下値抵抗値 90.60

上値は既に越えておりますので、ヒゲに注目です
第二下値抵抗値を割ったら下降しやすいと見ます

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入下さい


【2時間足チャート】
2時間足2.21


また2時間足チャートを見てみましょう
2時間足は日足とは違った様子が見えます

まずは現在が平均線より下にあることから弱含んでいる事がわかります。

ここで注目は下ヒゲの長いローソク足です。
この2時間の間に大幅に下げていることがわかります。
丁度、始値が平均線に位置しております
私がよく「下値抵抗値を割るとその方向に加速する」と言いますが、この状況がそれです。

しかし、そのローソクが下ヒゲを付けていることから、下からの抵抗も確認できます

今の段階では平均線より下に位置しておりますので、月曜日の動きで平均線を上回れば、更に上昇しやすいでしょうし、
これが2本前に長い下ヒゲである92.50を下回るようでしたら、下方向への注意も必要となります。

上値抵抗値 93.90
下値抵抗値 93.00

下値は特に92.50より下が注意が必要でしょう

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入下さい


詳細は日々のブログで申し上げていきます
★★★★★★
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慣れるまでは小額取引をお勧め致します
例えばポンド円でしたら変動率が大きいので1000通貨でも十分利益が得られます。
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今日のポンド円2/20

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きは円高方向に動いております

米ドルはボリバンを広げて上昇トレンドの気配を見せておりますが、ユーロとポンドはまだそこまで至っておりません。

そこで昨日の最高値で+2σまで到達したことにより、上値の抵抗を受けているのが現在の状況でしょう。

米ドルの時に申し上げましたが、+2σラインというのは居心地の悪い場所で、更に上に抜けていくのか、抵抗を受け反落するのかのどちらになりやい状況が多く、それが現在のユーロ、ポンドは反落した格好でしょう

反落といっても「下降シグナル」が出ているわけではありませんので慌てて「ショート」をとる必要はないでしょう

相場は必ず波がありますので、上昇方針でも陰線を形成することもあると朝に申し上げました。

今の段階では「押し目買い」の方針で平均値が「損切り」といったところでしょうか

ユーロが少し大幅に下げておりますので、今日の終値の状況を注意したいところです。

方針が決まると、ポジションを取るタイミングをうかがいます

しかし、ポジションを取る時に「欲張り」は禁物です。
欲は感情の現れですので、利益確定と損切りに大きく左右してしまいます。

天と地でポジションを取るというのはリスクが高すぎます。

抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

何度も言いますが、根拠のない値頃感は大損を招く原因となりかねません

どんな相場であっても、「上に行く可能性」、「下に行く可能性」、「どこで抵抗を受けているのか」、「ここまで逆に動いたら考えを変える」
のポイントを予測することができます。
逆にこれができない方は適切な損切りをできない結果となりかねません

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

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ポンド円】
★★★1位の情報をチェックしましょう★★★
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これからの展開を
テクニカル的に見てみましょう
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【日足】
ポンド日足2.20-2

ボリバンでは+1σ周辺での値動きをしております
ロンドン時間の開始から値幅を持って下降方向に向かっております
現在はその最中ですのでローソクからは判断しにくいですが、

今の段階では+1σで抵抗を受けておりますので、ここで抵抗を受け続けている限りは上昇に勢いが付きやすいでしょう

逆にここを割り込めば、様子見が必要でしょう。

平均線を割り込まなければ心配はいりませんが、終値で割り込むような事があれば、下降方向への動きも視野に入れる必要があります。

昨日の時点で+2σまで到達してしまいましたので、目標達成後の下落も考えられますので、下値をよく見ましょう。

ポンドよりユーロが先に進んでくれておりますので、まずはユーロが平均線をどう動くのをみて、ユーロが割り込むようでしたら注意が必要でしょうし、
ユーロがサポートを受けるようでしたら、押し目でロングを入れてもいいと思います

その際は平均線よりやや下で「損切り」を入れればリスクが少ないでしょう

とりあえずは昨日で上値目標を達成させましたので、今日は下値に対して様子を見ましょう

抵抗値は
上値抵抗値 137.20
第一下値抵抗値 133.40
第二下値抵抗値 129.70

第一下値抵抗値がサポートラインになるかどうかを確認しましょう

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入ください

【2時間足】
ポンド2H2.20

ボリバンでは現在は平均線付近に位置しております。
ロンドン時間開始からの大幅な下げで平均線を割り込みましたが、
今のローソクでは平均線まで戻しております。

現在は平均線がサポートラインとして作用しているようです

今日のこれからの展開で平均線を完璧に割り込むようであれば

下値に加速がかかり易くなります

そうなると今の攻防だ大事ですので、注意をしてみましょう


短時間ベースでの抵抗値は
下値抵抗値 133.60

でサポートを受ければ、  上値抵抗値 135.77
サポートを受けなければ 下値抵抗値 131.40

という数値が算出されます

今の平均線周辺での動きをよく見ましょう

この数値は【FXシート】にご記入ください。
慣れてくるとご自分でこの数値が出せるようになります

★★★★★★
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今日の★米ドル円★2/20

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おはようございます

昨日の主要3通貨は米ドル、ユーロ、ポンドともに、円安に向かいました。

昨日のブログをお読みくださった方はよくご理解いただけるかと思いますが、

私の書いた通りの展開であることがわかります。

昨日の朝のブログでも「ロング方針」である。とはっきりと申し上げましたし、上値余地の多い「ユーロ」「ポンド」を狙った方が良いと申し上げました。

また、昨日の夕方のポンドブログでは「+2σラインである136円までは上がり易い」と申し上げ、結果最高値136.36円まで上げて抵抗を受けました。

この結果から分析の大切さが良くお解かりいただけるかと思います。

巷には色々な情報が蔓延しており、根拠のない無責任な相場観を言っている方がたくさんいらっしゃいます。

これに惑わされると、昨日みたいなチャンスの時に的外れな「ショート」を取ってしまったりします。

それは「下がるに違いない」という固定観念から生まれます

私は別段変った分析はしておりません。むしろオーソドックスに近い方法で予測しております。

しかし、そのオーソドックスが出来るかできないかでトレードが大きく変りますし、もちろん利益も変ります。

でも世の中にはこのオーソドックスを教える人が少ないというのも事実です。

少なくとも【抵抗値】【転換値】→【損切り値】

ここさえしっかりしていれば、大損jはしないはずです

ここに経験的な相場観が身に付けば、格段と利益が上がるでしょう。

私は投資塾で投資論を教えていますが、一番大事なことは上記の事をしっかりと身につけることです。

利益を望むのではなくて、損益を最小にする事から始める事により、結果は後からちゃんと付いてきます。

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私は初心者の方でも身につけられやすいように「FX鍛練シート」を作成しました。

欲しい方はメール下さいね

さて、早速今日の解析をしてみましょう


今朝のFX為替レート(8時位)は   ()カッコ内は前日同時刻レート

USD(米ドル)/JPY  94.11(93.63)
前日 始値 93.78
   終値 94.27
    高値 94.45   
    安値 93.28

EUR(ユーロ)/JPY 119.31(117.45)

GBP(ポンド)/JPY  134.41(133.18)

NZD(ニュージーランドドル)/JPY  4786(47.77)

EUR/USD 1.2681(1.2541)

市場情報()内は価格
日経平均終値前日比   +23.21(7557)JPY 

NYダウ平均終値前日比  -89.68(7465) USD

※「FXシート」をお持ちの方は上記の数値は必ずご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。



【今日の経済指標】
指標2.20

★★★テクニカル検証★★★
MACDの見方はこちらをどうぞ

【日足】
日足2.20

●ボリバンでは+2σ付近に位置しております
昨日同様に米ドルのローソクを見ると「力強さ」を感じます。

上昇トレンドといって良いでしょう
チャートを見る限りでは「ショートシグナル」は出ておりません

まだ、上ヒゲを付けておりませんので、大きな抵抗を受けていない様子が伺えます。

なぜここまで米ドルが力強いのかわかりません。

世界中のニュースを見てもそこまで米国が見直されている様子もありません。

たぶん「日本円」が弱くなったのでしょう。

これまでリスク回避としての円買いが行われておりましたが、中川前大臣の影響があったかどうか、あの一件から更に米ドルが買われている様子がわかります。

またNYダウが下がっているにも関わらず米ドルが上がっている事からもその事が言えるでしょう。

さて、この先の展開としては「どこで上値抵抗を受けるか」でしょう

これを判断するには「上ヒゲ」が一番わかりやすいと思います。

恐らく95円位になってくると、89円あたりで仕掛けた大口の利益確定がはいってくるのではないかなと思っておりますので、キリの良いレートの時は少し注意を払った必要があるでしょう

今のところでショートシグナルが出ていない限りは「ロング方針」で良いと思います

上昇圧力が強くても短い陰線を形成する事もありますので、細かいところは2時間足で見てみましょう

米ドル転換値は
第一下値抵抗値 92.00
第二下値抵抗値 90.60

第一抵抗値でサポートを受けている間は上向きが強いと判断できます
またローソクの上ヒゲにも注意しましょう

【FXシート】には、このポイント値を記入してください


●RSIは74.34でかなり買われてます

●MACDはシグナルと共に上向きですので、まだ上昇力の強さを感じます
★★★★★★
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★★★★★★

【2時間足】
2時間足2.20

●ボリジャーバンドでは+1σ~+2σの間で値動きをしております
まだ、上値圏内あることが確認できます。

私の分析方法では日足で上昇トレンドを継続していく上で欠かせないのが2時間足の動きです
現在は日足が上昇トレンドの始まりを見せておりますが、ここを判断するのに2時間足チャートが良い判断材料になります

2時間足チャートで+1σでサポートを受けている限りは、日足でも上昇圧力が強いも見る事ができます。

ですので+1σを割り込み始めたら注意が必要になります

その証拠として、まさに今の状態がその形で、下値が+1σでサポートを受けているのがわかります

これが米ドルが底堅いといわれる所以です。

ここを下回り更に平均線を下回るようでしたら、上昇トレンドの終焉を迎える恐れがあるでしょう

このポイントを知っているかどうか肝心で、昨日は上がったから今日は下がるだろうとか「だろうトレード」は痛い目に遭ってしまいます

ですから、現在は少し反落気味ですので、下値抵抗値での値動きに注目しましょう

短時間ベースでの抵抗値は
第一下値抵抗値 94.07
第二下値抵抗値 93.40

【FXシート】には、このポイント値を記入してください

●RSIは59.55でほぼ中間値です

●MACDはシグナル平行ですので、上からも下からも同じくらいの圧を受けているでしょう

また夕方にポンドを述べて行きます

★★★★★★
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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きはは米ドルはやや円高方向に向かいやすく、ユーロ、ポンドはやや円安に向かいやすいといった状況で方針に変更はありません。

朝のブログでも申し上げましたが、この数日間は米ドルとユーロが正反対の方向を持ちました。

しかし、昨日の夜半からの展開でユーロが【転換値】を上に抜けたことにより、3通貨揃って上値圏内での値動きに変わってきました。

この理由から「上値方針」と考えを定めることができます。

今日のここまでの展開も私の予測通りです。

私は米ドルではなく、ユーロとポンドのロング方針と申し上げました。

それは
①全体としては上昇の流れであること
②米ドルは+2σに到達しているので不安定であること
③ユーロとポンドは出遅れているので上値余地が残されていること

この3点からポンドとユーロのロングを示唆しました。

しかし、このロングがどこまで持ちこたえられるかどうかはわかりません。

現在のバンドを見る限りでは、バンドが狭いですから、ある程度で頭打ちに合い易いでしょう。

かなり強い上昇力が発生すれば、上昇トレンドになるでしょうが、現在のようすからはまだそこまでのシグナルが出ておりませんので、短期保有の方が良いでしょう。

また、米ドルは牽引役をしてくれてますので、米ドルが今日も陽線を形成するようでしたら、かなり強い上昇力と言えるかもしれませんので、その際はポンド、ユーロにも影響は必須でしょう。

気を付けていただきたいのは「ロング方針」と言ってもユーロはまだ微妙ですので、その点は注意を払い必要があるでしょうし、米ドルが長い上ヒゲを付け始めても注意を払い必要があります

だんだんとポジションを取るタイミングに近づいてますが、
ポジションを取る時に「欲張り」は禁物です。
欲は感情の現れですので、利益確定と損切りに大きく左右してしまいます。

天と地でポジションを取るというのはリスクが高すぎます。

抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

何度も言いますが、根拠のない値頃感は大損を招く原因となりかねません

どんな相場であっても、「上に行く可能性」、「下に行く可能性」、「どこで抵抗を受けているのか」、「ここまで逆に動いたら考えを変える」
のポイントを予測することができます。
逆にこれができない方は適切な損切りをできない結果となりかねません

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おはようございます

昨日の主要3通貨は米ドル、ユーロ、ポンドともに、円安に向かいました。

私はここ数日間は米ドルとユーロの反対に動く方向性について指摘してきました・

同時にこのような反対に動く現象は長くは続かないと申し上げてきました。

その理由が昨日の相場展開を見ていただくとよくお解かりいただけるかと思います。

ユーロは昨日は最高値で118円まで到達しました。
ユーロの場合は上値抵抗値及び【転換値】として117.00円の壁の存在がありましたので、
ここがポイントとなっておりました。

この【転換値】に対して米ドルは上値圏内、ユーロは下値圏内での値動きをしていましたので、
主要通貨は方向性を失って、レンジ相場のような格好になったと解釈できます

しかし、昨日のユーロは117円の壁を破ると同時に一気に円安方向に加速がかかり、その後すぐに転換値まで戻されてしまいました。
(ユーロ円2時間足チャート参照)

その後は少しずつ値を上げて118円まで到達しました

私がよく「抵抗値をクリアするとその方向に加速する」というのはこのような状況を言います。

ユーロが【転換値】を破るのと同時に米ドル、ポンドも円安方向に加速を掛けたのが昨日の状況です。

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私は初心者の方でも身につけられやすいように「FX鍛練シート」を作成しました。

欲しい方はメール下さいね

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今日のポンド円2/18

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨日中の動きはは米ドルはやや円高方向に向かいやすく、ユーロ、ポンドは膠着状態からやや円安に向かいやすいといった状況で方針に変更はありません。

この数日間は米ドルとユーロが正反対の方向を持ちました。

私はここに着目してブログにも書かせていただいております。

なぜなら、ずっとこのようなことはないからです。

主要3通貨は円に対して同じような波を描きやすくなります。

ところが今の状態は反対に動いております。

しかも【転換値】をまたいでの値動きですので、方向性が反対であるという状態です。

例えばこれが、両方とも上値圏内や下値圏内であればさほど気にする問題ではないのですが、今の状況は方向が反対なので引っ張りあっているということです。

ポンドは間に挟まれている状況ですので、方向が一致すればついていくでしょう。

そこで今日の状況は上にいる米ドルと下にいるユーロが少しずつ歩み寄った形でしょう。

でも依然としてどちらとも方向転換した様子は見れませんので、「様子見」は変わりません。

3通貨とも足並みをそろえれば、その方向に加速するでしょうからそれまでは辛抱と考えております。

その方向性を見極める目安として【転換値】は重要な目安となります。

これを算出できるかどうかでトレードに対する「安心感」が全く違うでしょう。

相変わらず、これから動く「1,2円」がとても大事な値動きになるでしょう。

それを見極めてからのポジションでも決して遅くないと思います。

ポジションを取る時に「欲張り」は禁物です。
欲は感情の現れですので、利益確定と損切りに大きく左右してしまいます。

天と地でポジションを取るというのはリスクが高すぎます。

抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

何度も言いますが、根拠のない値頃感は大損を招く原因となりかねません

どんな相場であっても、「上に行く可能性」、「下に行く可能性」、「どこで抵抗を受けているのか」、「ここまで逆に動いたら考えを変える」
のポイントを予測することができます。
逆にこれができない方は適切な損切りをできない結果となりかねません

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

研修生の皆様には「イサムのFX鍛練シート」というツールを利用して毎日鍛練していただいております。

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今日の★米ドル円★2/18

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おはようございます

昨日の主要3通貨は米ドルは円安方向、ユーロは円高方向、ポンドは行った来た
とバラバラの展開となりました

これは昨日のブログで申し上げましたように、米ドルVSユーロ という展開になっております。

これは、ただ単に米ドルが強くなり、ユーロが弱くなったという状況ではないでしょう。

下にユーロドルのチャートを掲載しますが、昨日はー2σから大きくはみ出しておりますので、行きすぎと判断できます。
ユロ米ドル2.18

このような時はレートは判断しない方が良いと思います。

例えば、お互いが平均線より上値であったり、下値圏内であったりであれば、気にする必要はないでしょう。

しかし、米ドルが高値圏内でユーロが下値圏内で逆に勢いを受けようとしているので注意が必要なわけです。

ずっとこの状態が続くとは思いません。

近々どちらかが大きく動く気配を意味と思います。

これが勉強して節目である【転換値】をわかってる者といない者との違いだと思います。

単体で見れば、それぞれ方向を持っているように見えますが、どちらも成立するというとは考えにくいですからお互いの【転換値】周辺での動きに注目しましょう

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

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さて、早速今日の解析をしてみましょう

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今日のポンド円2/17

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨は米ドルは円安方向に向かいやすく、ユーロ、ポンドは円高に向かいやすいといった真逆な方向を持ちました

私が今朝のブログで申し上げた意味がお分かり頂けたかと思います。


まさに米ドルとユーロの綱引き状態です。

2時間足でみるとよくわかります。

米ドルは上値も目指すも頭打ちに逢いました。

ユーロはきれいなプチ下降トレンドを頂いております。

その影響を受けて、米ドルも下降を目指す展開です。

私がここ数日間「慌ててポジションを取らない方が良い」というのはここにあります。

米ドルはまだ堅いですが、ユーロは平均線でサポートを受けておりません。

下値抵抗値を下回るやいなや値幅を持って下降しております

連日、現在のレートからの「1,2円」の大事さを語ってきました。

現在がまさのその状況であることがご理解いただけるかと思います。

ユーロが平均線を下回った現状から米ドルとポンドがどう対応するのかを見ましょう。

相変わらず、これから動く「1,2円」がとても大事な値動きになるでしょう。

それを見極めてからのポジションでも決して遅くないと思います。

ポジションを取る時に「欲張り」は禁物です。
欲は感情の現れですので、利益確定と損切りに大きく左右してしまいます。

天と地でポジションを取るというのはリスクが高すぎます。

抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

何度も言いますが、根拠のない値頃感は大損を招く原因となりかねません

どんな相場であっても、「上に行く可能性」、「下に行く可能性」、「どこで抵抗を受けているのか」、「ここまで逆に動いたら考えを変える」
のポイントを予測することができます。
逆にこれができない方は適切な損切りをできない結果となりかねません

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今日の★米ドル円★2/17

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おはようございます

昨日の主要3通貨はほぼ行った来たの状態です。
というよりも、ほとんど値幅を持ちませんでした。

昨日は朝から下向きに窓を開け、夕方に少し、円安方向に進み、窓を埋める形になりましたが、
その後もまた値を戻し、結果的に行った来たの状態でした。

日足のローソク足を見ると、同時線ですので、上からも下からも抵抗を受けているし、またどちらに動くか悩んでいる言う事が読み取れます。

また角度を変えて2時間足を見ると、同じレートであっても、上向きの圧力が弱くなっている事が読み取る事が出来ます。

昨日の夕方のブログでも申し上げましたが、このような時は値幅を持つ前兆のような気配を感じることが出来ます(これは私の経験からの勘ですが・・・)

現在ははっきりとした方向を失っているという見方は変りませんし、先週末の上向き圧力も一段落してしまっている状況です。

このような時は「レート」という値のみで判断しない方が良いです。

レートが固まっていても、平均線やバンドは動いておりますので、その動きを見る必要があります。

私は常々「変動幅で判断しない事」と申し上げております

5円動いても想定内の動きであれば問題ありませんし、1円の変動でも【転換値】をブレイクすれば考えを変える必要があります

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

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その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

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今日のポンド円2/16

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨は月曜朝一の窓を大きく下に開けました。

日中はレンジでほぼ動かない状態でしたが、夕方より少し上向きに向いて、窓を埋める動きをしております。

米ドルは窓を埋めましたが、ユーロとポンドはまだ埋めるまでに至っておりません。

今朝のブログでも申し上げましたが、米ドルは底固い印象を受けております。
しかし、ユーロとポンドに関しては、「踏ん張りどころ」という印象です。

ユーロとポンドは日足からも2時間足からも、底固さも感じるのですが、上値が重たい様子もうかがえます。
その表れが今日の日中のレンジでしょう。

今日明日の動きが肝心です。
米ドル VS ユーロ
といったところでしょうか

今日は下値も攻めておりますので、その中で踏ん張り抜けば、上方向に加速がかかると思います。

逆に踏ん張りきれなければ、一気に下がる事も考慮に入れる必要はあるでしょう

これから動く「1,2円」がとても大事な値動きになるでしょう。

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欲は感情の現れですので、利益確定と損切りに大きく左右してしまいます。

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抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

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ポンド円】

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今日の★米ドル円★2/16

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おはようございます

先週末の主要3通貨は結果から見ると、米ドル、ユーロ、ポンドは足踏みを揃えて、平均線を越えることが出来ました。

先々週末も米ドル、ポンドは乗り越えたのですが、ユーロがまだ抵抗を受けておりましたので、当時は「ユーロの動きに注目」と何度か申し上げており、予想通り先週半ばはユーロが抵抗線をクリアできないが為に、米ドル、ポンドも下降方向への圧力を受けました。

しかし、米ドルは私の提唱しておりました下値抵抗値でキチンとサポートを受け、週末には逆に上値方向に向かい、結果として3通貨ともに平均線を越えました。

月曜の朝はマーケットのお休み明け朝ですので、「窓」に注目します。

米ドルの窓はやや円高ですが、それでもボリバン+2σ近くですので気にしません。

しかし、「ユーロ」の動きがきになります。

ユーロは今朝の窓で1円も円高に明けております。つられてポンドは約2円。

窓としては、大きい数値です。

このような時は土日に「悪印象」の事態が発生していると考えます。

ポンドはまだ大丈夫ですが、ユーロは今朝の下窓で「平均線」より下になってしまいました。

これは注意が必要です。

「平均線でサポートをされていない」ということですので、弱さが垣間見られます

月曜の窓の場合は埋める方向に動きやすいので、今日の動きで円安に向かうかもしれませんが、

ポイントはやはり「ユーロ」の動きだと思います。

ユーロがしっかりと、平均線である大節目でサポートを受けることが確認で決まれば「ロング方針」でと考えております。

この1,2円の間の事ですが、節目での大事な局面であるという事をご認識いただけると、
ポジションのとり方も変ってくるものと思います

私は常々「変動幅で判断しない事」と申し上げております

5円動いても想定内の動きであれば問題ありませんし、1円の変動でも【転換値】をブレイクすれば考えを変える必要があります

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

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今週の★ポンド円★予想相場2/15

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今週1週間のGBP/JPYを振り返ると
始値 135.71
終値 132.37
高値 137.31
安値 127.08

1週間を振り返ってみますと、週の初めはボリバンの+2σから始まり、週半ばは終始円高圧力が強い状態でした。
一気に平均線まで下がり、やや余韻を残しましたが、結果として「平均線でサポート」されたことが確認できました

ここから読み取れるは「円安圧力が強い」ということです。

終値を見ると先週末の方が高いレートで終わっておりますが、今週末の終わりとは意味が違うように見えます。

今週末は米ドル、ユーロ、ポンドの3役足並みをそろえて平均線を越えたことが意味深いところでしょう。
それぞれの状況があるにしても、この主要3通貨は同じ波を描きやすいですので、3つとも【転換値】を越えない限りは素直に上昇とみることはできないということを申し上げてきました。

先々週は【転換値=平均線】を越えて上値圏内まで押し上げることができた
今週は反落を受けるも、【転換値=平均線】でサポートを受けた

ことにより、円安圧力の強さを読み取ることができます。

このように、【転換値】というのは相場の流れを見る上で、欠かすことのできないポイントになり、大きな節目に当たります。

その節目ポイントが利益確定であったり、損切りであったりのポイントとなります

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

研修生の皆様には「 イサムのFX鍛練シート 」というツールを利用して毎日鍛練していただいております。

公な募集は終了しましたが、欲しい方は ueg72297@biglobe.ne.jp までご連絡をください


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【日足チャート】
日足チャートでは+1σ付近に位置しております。
現在は少し+1σで抵抗を受けています。
米ドルの流れを見る限りでは+2σ位までは上がり易いと思います。

問題は昨日の米ドルブログでも申し上げましたが、+2σから先の値動きです。
上昇トレンドにのることができるのか、
それとも+2σから反落するのかというところになります。

目安として+1σが下値抵抗線になれば、上昇圧力が強いとみます

今の段階では「下落シグナル」は出ておりませんの「ロング方針」は変わりません。

しかし、+2σ付近でのポジション取りはリスクが大きいですので、押し目を狙う方が賢明ではないでしょうか

また逆に【転換値】である平均線を割り込めば「ショート」に転換もあり得ますので、ロングでのポジションの際は転換値あたりでの「損切り」を推奨します

上値抵抗値 136.60 
下値抵抗値 129.40

と思います。

【FXシート】にはこの抵抗値をお書き下さい

ポンド重要情報ランキングへ



【2時間足チャート】

現在はボリバン+1σ真上に位置しています。
途中までは+2σに沿って上昇し、強い力を見せておりましが、上値からも抵抗が入りました。

+1σはトレンドにとっては重要ポイントになります。
ここまでは+1σでサポートを受けているように見えますので、
ギリギリに位置にいますが、このまま+1σでサポートを受けるようであれば、まだ上昇力が強いと判断できます。

平均線を割り込むまでは上昇力が強いとみますので、戻し売りは現在はお勧めできません。

第一下値抵抗値 131.83
第二下値抵抗値 130.00

特に第二下値抵抗値を下回れば下降の加速がかかるでしょう

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入下さい

以上
現在のところは「上向き」方向へと判断できます。
この先はどこで上値抵抗を受けるかを確認する必要があるでしょう。

米ドルの方が先を行っているようですので、米ドルの動きを見ながら判断した方がいいように見えます。

逆に下に向かう場合は、平均線が【転換値】となりますので、少なくともこのあたりでの「損切り設定」が必要です。

もう少し様子を見ながら、押し目で攻めたら良いと思います。

今週の重要指標ランキングへ

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来週の★ドル円★予想相場2/14

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今週1週間のUSD/JPYを振り返ると
始値 91.79
終値 92.07
高値 92.42
安値 89.80

1週間を振り返ってみますと、今週の米ドルは比較的円高圧力が強かったのですが週末に反発し、行った来たのレートです。

言葉で言えば「行った来た」ですが、今週の値動きには大きな意味があります

私は今週のブログでは常に「平均線割れ」を意識した記事を書いてきました。

日足チャートを良く見ていただくとわかりますが、最高値は+2σにあたり、最安値は平均線に当たっております。

つまり、今週の動きで、【下値抵抗値】である平均線でサポートを受けているということが確認できます。

「行った来た」という言葉は色々な取り方が出来ますが、このようにチャートを見ながら開設する事により、為替を取り巻く環境がよくわかります。

また、先々週は今週と逆に「平均線が上値抵抗値」として存在しておりましが、先々週末に平均線をクリアする事が出来ました。

しかし、その時は注意点がありました「ユーロとNZドルがまだクリアしていない」という事に注目しておりました。

案の定その影響で今週半ばまではユーロが平均線の抵抗で戻しを受けて、米ドル、ポンドも足を引っ張られておりました。

でも、今週末は前回とは違います。
みんな仲良くクリアしてくれております。

より一生「円安方向に期待できる」状況と言えるでしょう。

今の段階では「期待」という表現でとめておきます。

これが確かに「確認」駕できれば「3通貨共に日足円安トレンド」の可能性が増してくると思います。

来週はしっかりと「ユーロの平均線がサポートライン二なるかどうかの確認」をしましょう

このように節目に値動きで方向性を確認する事ができます。

そういう意味では今週の動きはとても重要でした。

今週の変動幅2円のなかにはたくさんのメッセージが隠れております。

たった1円しか変らないレートでも状況が全く違いますし、5円動いても方針が変らない事もあります。

ここが分析している方と値頃感でトレードをしている方との大きな違いです

相場は活きていますので、動きます。動くという事は必ず「節目」が存在します

その節目が抵抗値や転換値になってきます

その節目ポイントが利益確定であったり、損切りであったりのポイントとなります

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

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【日足チャート】
日足2.14

日足チャートでは今週の動きとして+2σ~平均線~+2σと弧を描いた状態になっています。
しかも、金曜日の終値が最高値に近い状態ですので、
上からの抵抗を感じていない状況です。

もしかすると上向きに加速する可能性も秘められておりますので、日々の動きをチェックしましょう

また上向きに対しては、94円、95円位になってくると、ヘッジファンド等の決済が入りますので、ものすごい勢いで上がるようなことは難しいと思いますが、風潮というものもありますのでそのあたりはなんとも言えませんが、

まず確認する事は「日足がどこで長い上ヒゲを付けるか」です。
上向きに理想的なのは、短い陽線が連なることが理想的です。
極端に長い陽線も注意が必要ですので、そのあたりは日々のブログで申し上げます

また逆に現在が+2σにいるので、下向きに進む可能性も考えられます。
その際に+1σで抵抗を受けてくれれば、かなり上向きの力が強いと判断できるでしょう。

今週も大事な動きが続きますので、チャートを毎日チェックしましょうね
来週の重要チェック事項ランキングへ

今週の抵抗値は
第一下値抵抗値 89.00
第二下値抵抗値 90.00

上値は既に越えておりますので、ヒゲに注目です
第二下値抵抗値を割ったら下降しやすいと見ます

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入下さい


【2時間足チャート】
2時間足2.14


また2時間足チャートを見てみましょう
2時間足は+2σに沿って上昇しております
いわゆる上昇トレンドです

上昇トレンドとしては、かなり理想的な形としております。

短い陽線が上ヒゲをつけることなく上昇しております。

こんなに綺麗なトレンドはナカナカお目にかかれません。

2時間足からはまだ「下向きへのシグナル」は出ておりません。

これが、長い上ヒゲと付けたら注意が必要です。

また、下値抵抗値も意識したいところです。

第一下値抵抗値 91.50
第二下値抵抗値 90.70

第二下値抵抗値を下回ると、下方への圧力が強いと判断します

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入下さい

以上
現在は上向きへの力が強く、またエネルギーを発散した様子も見られませんので、
上に行く可能性が高いように見えます。

ただし上向きに対しては、円高の今80円台にロングを入れた人たちの利益確定が95円くらいから入りやすくなりますので、ある程度までいくと上値が重たくなることが予想されますので、そのあたりは注意が必要です。

方針は「ロング」と私は考えておりますが、今すぐに「ロング」を取るのはお勧めできません。
一度上値抵抗線を確認して戻したところで買うつもりでおります。

方針はユーロ、ポンドとも同様です

詳細は日々のブログで申し上げていきます

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今日のポンド円2/13

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨は日中は円安に進んでおります。

久し振りのプラス向きですね

昨日の時点で「下落方向に加速が掛る」と予測されたトレーダーは多いようです。

また初心者の方はそれを鵜呑みにして、「ショート」ポジションを取ってしまい

ロスカットができないまま予想とは反対方向に加速するというケースが多いのも事実です。

情報も大事ですが、どっちに動くというのは個人の判断ですので、共感もないまま鵜呑みにするのは非常に危険です

常に考えと逆に動いた場合を想定する必要がありますし、その際の「損切り設定」をする必要があります。

ショートを取っていまだに「損切り」が出来ない方はご相談ください。
少なくとも私のブログの愛読者はショートを取っていないと思います。

状況を考える必要が絶対に必要です。
「空気を読んでください」チャートが答えを出してくれます。

カッコつけた言い方ですが、慣れてくると、チャートがメッセージを送ってくれるんですよ

例えば昨日のような状況は上昇方向から下落方向に考えを転換する「転換値」に差し掛かっておりました。

そこを米ドル、ユーロ、ポンドがブレイクすれば、転換させる必要があると申し上げておりました。

このような時は慌ててはいけません。

転換を確認すればいくらでもチャンスが出てきます。

ポジションを取る時に「欲張り」は禁物です。
よくは感情の現れですので、利益確定と損切りに大きく左右してしまいます。

天と地でポジションを取るというのはリスクが高すぎます。

抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

何度も言いますが、根拠のない値頃感は大損を招く原因となりかねません

どんな相場であっても、「上に行く可能性」、「下に行く可能性」、「どこで抵抗を受けているのか」、「ここまで逆に動いたら考えを変える」
のポイントを予測することができます。
逆にこれができない方は適切な損切りをできない結果となりかねません

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

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今日の★米ドル円★2/13

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おはようございます

先週の主要3通貨は結果から見ると、米ドル、ユーロはやや円安方向に、ポンドは行った来たの状態でした。

読者の皆様は昨日の時点で「ショート」を取ってませんよね?

連日、私の指摘した通りの相場展開になっております。

円安方向に強い力もなければ、円高方向も強いようで強くないという状況で、

ここ何日は日中は円高方向に向かい、深夜に戻すという展開になっております。

この展開には大きな理由があります

研修生の方はピンと来ましたか?

そうです、「下値抵抗値」によるものです

昨日の夕方のポンドブログを書いた時点ではかなり円高方向に押されておりました。

ポンド単体で見れば、円高圧力がかなり強いと判断できますが、相関の強い「米ドル」が平均線を割らずに踏ん張っておりましたので、ここを確認する必要がある事

そして、終値の時点で平均線を割っているかいないかを確認する事

この2点を特に指摘しました。

結果的に、下値抵抗値でサポートを受けていることが確認できましたので、まだ「ショート」への考えを転換させる必要はありません。

ユーロが現在平均線越えをトライ中ですので、ここをクリアできれば、3通貨ともに「円安」方向に向かいやすいでしょう

逆に今日の流れで、米ドルが下値にブレイクすれば、円高方向に加速すると思います。

ですから現在は「様子見」です

私は常々「変動幅で判断しない事」と申し上げております

5円動いても想定内の動きであれば問題ありませんし、1円の変動でも【転換値】をブレイクすれば考えを変える必要があります

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

それは損失は最小に抑える技と言えるでしょう

その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

意識して、鍛練することにより身に付くものでしょう。

私は初心者の方でも身につけられやすいように「FX鍛練シート」を作成しました。

欲しい方はメール下さいね

さて、早速今日の解析をしてみましょう

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今日のポンド円2/12

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨は日中は円高に進んでおります。

連日で軟調です。

昨日は夕方以降のNY時間に値を戻し行った来たの状態でした。
これは朝のブログでも申し上げましたが

「下値抵抗値」によりサポートを受けていたからです

今日の米ドルを見ても、必至に耐えていることがよくわかります。

90円を割りそうですが、ナカナカ割り込まないのがその状況です。

しかし、ポンドは残念ながら割り込んでしまいました。

今日の終値まではわかりませんが、終値の状態で米ドルと共に平均線を割り込めば、

「ショート」に考えを転換させる必要があるでしょう。

ここが【転換値】の大事なところです。

いつまでも一方向にとらわれていてはいけません。

相場は動いておりますので、それを読むトレーダーは常に柔軟でないといけないわけです。

ですから、自分の考えと反対に動けば、躊躇わずに「損切り」をします。

この損切り点=転換値となるのです。

さて、これからの方針ですが今の段階では「様子見」です

繰り返し言いますが、慌てて「ショート」を取らない方がいいです。

ユーロ、ポンドは下回っておりますが、米ドルがまだ踏ん張っております。

完璧に下値を目指すのであれば、値幅を持つでしょうから、今慌てる必要はありません。

ここの確認は一度上値を目指したときに、平均線が「上値抵抗値」として存在することを確認した方が確実でしょう

それが、節目をクリアできたかどうかの確認になります

このように相場には必ず節目節目があります。

そして、ポジションをとったのであれば「損切り値」を設定する必要があるし、
その設定値は逆に抵抗値付近にすれば、リスクが軽減されます

チャートから抵抗線を算出することができます。

投資をする上で、最安値で買う必要もないし、最高値で売る必要もありません

それに越したことはありませんが、天と地でポジションを取るというのはリスクが高すぎます。

抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

何度も言いますが、根拠のない値頃感は大損を招く原因となりかねません

どんな相場であっても、「上に行く可能性」、「下に行く可能性」、「どこで抵抗を受けているのか」、「ここまで逆に動いたら考えを変える」
のポイントを予測することができます。
逆にこれができない方は適切な損切りをできない結果となりかねません

これを身につけるには自分自身で鍛錬することが大事です。

研修生の皆様には「イサムのFX鍛練シート」というツールを利用して毎日鍛練していただいております。

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今日の★米ドル円★2/12

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おはようございます

先週の主要3通貨は結果から見ると、米ドル、ユーロは行った来たでした。ポンドはやや円高に進みました。

読者の皆様は昨日の相場展開をご覧になって何か重要なものを感じましたでしょうか?

感じている方は多いと思いますし、勉強をすれば感じるようになります

私が昨日の夕方のブログで申し上げた展開になっております

昨日の夕方までは円高一方向の値動きでした。

慌てて「ショート」を取った方も多かったと思います

しかし、深夜から円高方向の加速が一気に減速して、やや戻しに入りました。

これには理由があります

それは私が常々申し上げている「下値抵抗値」でサポートされたからです。

私は昨日のブログでも「慌ててショートを取らないように」と申し上げました。

理由は簡単でサポートを受けているので、ショートを取る理由がないからです。
サポートラインのブレイクを確認してから取らないと意味のないリスクを背負う形になってしまいます。

ですから、昨日は変動幅が少ないながらも「まだサポートを受けているという」大事な事を確認する事ができました。

私は常々「変動幅で判断しない事」と申し上げております

5円動いても想定内の動きであれば問題ありませんし、1円の変動でも【転換値】をブレイクすれば考えを変える必要があります

このように、節目がわかっていると、相場の流れの「理由」が分析できます。

意識せずにトレードをしておりますと、レンジならいいですが、トレンドになった時に対応できなくなり大損を招く結果になります。
そのようなトレードをしておりますと、9勝1敗でも損益となります。

だから、勉強が必要なのです。

上値に対しても、下値に対しても「抵抗値」「転換値」を定めておく事により

トレード力が格段に上がります。

上に向かおうが、下に向かおうが想定内であれば慌てることは一切ありません

これを無視すると、常に値頃感でのトレードをしてしまい、「買ったら下がり」、「売ったら上がる」という逆タイミングポジションをとってしまいます。

人は神様ではありませんから、パーフェクトな予測はできません。
大事なのは「どこまで自分の予測と反対に行った時に、それを認めるか」です

いつまでも自分の値頃感予測にこだわると、損切りが出来ずに、甚大な損益を抱え、切るに切れない状況の陥ります。

ですから、私は「転換値」として必ず自分の考えを転換させるポイントを設定しております。

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その転換値は自分自身の経験がものを言いますし、長くしていれば勝手に身につくものでもありません。

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今日のポンド円2/11

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こんにちはイサムです
いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨は日中は円高に進んでおります。

今朝のブログでも申し上げましたが、米ドル、ポンドが共に上昇するにはユーロの存在を無視することができません。

米ドル、ポンドはギリギリのところで踏ん張っている様子です。

ユーロにおいては、円高圧力が強いのがわかります

私は昨日の夕方のブログで「ユーロの存在を無視してはいけない」と申し上げました。

プラスして「本日ユーロが平均線で跳ね返れば、米ドルとポンドは平均線まで下落する可能性が高い」ということを申し上げました。

その状態が今の状態に当たります。

ユーロが頑張ってくれない限りは、米ドルとポンドもスムーズに上昇できなくなります。

ユーロの2時間足を見る限りでは、まだ円高圧力は払拭されておりませんので、場合によってはまだ下落する可能性は十分あります。
ユーロが短時間上値抵抗値117円まで乗せてくれば、上がる見込みが発生してきますが、跳ね返れば、下落の可能性が広がります。

ですから、今の段階では「様子見」です

繰り返し言いますが、慌てて「ショート」を取らない方がいいです。

それは私が何度も申し上げている「転換値」を下回っていないからです。

今が下の節目をブレイクするかどうかの瀬戸際ですので、ブレイクした判断ができるまではショートは控えた方がいいでしょう。

このように相場には必ず節目節目があります。

そして、ポジションをとったのであれば「損切り値」を設定する必要があるし、
その設定値は逆に抵抗値付近にすれば、リスクが軽減されます

チャートから抵抗線を算出することができます。

投資をする上で、最安値で買う必要もないし、最高値で売る必要もありません

それに越したことはありませんが、天と地でポジションを取るというのはリスクが高すぎます。

抵抗線を破ったのを確認してからのポジションであれば、リスクがかなり低くなりますし、その方が損切り設定がしやすくなります

ですから、チャートから【抵抗値】【転換値】を算出することはとても有効な方法となります

何度も言いますが、根拠のない値頃感は大損を招く原因となりかねません

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