皆様、新年明けましておめでとうございます
どうぞ本年も宜しくお願い致します。
おかげさまで昨年から始めました
FXブログも好評を頂いております
今年はより一層パワーアップをしていきたいとおもいますので、ご要望などございましたらお気軽にコメントいただけましたら幸いです。
また、本年度より「
イサムのFX鍛錬シート」をお使いの方は今日で1ページが書き終えるとおもいます。
どうぞ事細かにお書き下さい。為替レートはもちろんの事、経済ニュースや戦争などの時事ニュースも入れて頂くと後々ともてお役に立ちます
また、新たな活用法などはみんなで共有していきたいと思いますので、ドシドシコメント下さい。
【本日の経済指標】

さて、早速今日の解析をしてみましょう
今朝の
FX為替レート(8時位)は ()カッコ内は前日同時刻レート
USD(米
ドル)/JPY 90.76
前日 始値
終値
高値
安値
EUR(ユーロ)/JPY 126.97
GBP(
ポンド)/JPY 136.65
NZD(ニュージーランド
ドル)/JPY 52.86
EUR/USD 1.3990
市場情報()内は価格
日経平均終値前日比 休場 JPY
NYダウ平均終値前日比 休場 USD
NY原油 休場
昨年の「
FXシート」を振り返ってみますと、昨年の今頃は1米
ドル109円位でした。
1年間で約20円も下がったのですね。
米
ドルはピッチャーの球で例えるのなら、直球です。
どんな外貨を扱うにしても基軸通貨である米
ドルの動きは無視できません。
基軸通貨であるがゆえに他の通貨よりは安定していた米
ドルですので、普段ですと1日に1円も動いたら大商いと言われる存在でした。
それが昨年は日常茶飯事の事となってしまい。
年間で20円も下がってしまいました。
ここで大事なのは「起こるはずがない」というマインドセットです。
「思い込み」が必ず大損を引き起こします。
ですからポジションをとる際は必ず「逆に動く可能性がある」という意識が必要である
だから、「損きり」が最も大事になるわけです
わたしのブログの一番の役割としては「大損をさせない」意見を発信していいたいと思います。
利益確定をするのは簡単ですが、損きりをするのが難しいし、考えかを転換させる、「転換点」も難しいと思います。
「
FXシート」がお手元に届いた方は1年間掛けてその重要ポイントを取得される事と思いますし、
今年はプレミアム愛読者様限定でテクニカル解説などを提供していきたいと思いますのでお楽しみにしてください。
★★★テクニカル検証★★★
MACDの見方はこちらをどうぞ【日足】
●ボリバンではー1σ〜平均線に位置しております。
引き続きで私のブログをお読みいただいている方にはお解かりかと思いますが、
先週私が予言したとおりの展開になっております。
終始私は、米
ドルレートは上がる可能性が高いと申し上げてきました。
その際のポイントは「ボリバンの平均線である」という事も申し上げております
現在はその平均線にかなり近いところまで来ております。
ずっとお読みの方はお解かりかと思いますが、ここから先が一番大事です。
平均線越えというのは「流れを変えます」
現在は一目瞭然で下降トレンドです。
この流れを変えるには平均線越えが必要最低条件です。
12/17に87円を記録してから約4円上昇しております
数字だけをみて「反転」と考えるのはとても危険ですし、大損の可能性があります
平均線に近い現状で「買いポジション」を取るのはとても危険な事です。
過去の流れからは91円前半が大きな壁になりますので、
このあたりで自己の方向を決める必要があるでしょう。
もう少し上がるでしょうか、ここから先は乗り越えれば、上昇トレンドになるでしょうし、
跳ね返れば継続した下降トレンドとなり88円あたりも浮上してきますので注意が必要な時です
●RSIは46.32で中間値に近いです
●MACDはシグナルより上に位置しておりますがシグナルも上昇しておりますので、互いの差がどうなるか見て行きたいと思います。
【2時間足】
●ボリジャーバンドでは+1σ〜+2σ付近に位置しております。
やや上昇展開ですが、それほど勢いもなさそうです
90円後半までは上がりやすいですが、その先は勢いが必要でしょう。
まずは平均線の90円半ばがポイントとなりますので、ボリバンをあわせながら見て行きましょう
●RSIは66.05でやや買われすぎです
●MACDはシグナルより上にありますが、差が縮まって来てますので、勢いがなくなりつつあるでしょう
以上
日足からは現在は様子見が必要でしょう。
91円あたりが大きな壁がありますので、そこで「戻し売り」を仕掛けるか
もしくは越えるかどうかを見定めてポジションを決めたほうが良いと思います
短時間では91円を何度かトライするのではないかと考えております
また「夕方の展望」でお会いしましょう
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