今週の戦略
こんばんはイサムです
今日は【イサムのFX初級研修会】の研修者の方にご連絡です。
「イサムのFX相場観鍛錬シート」をお持ちの方は今日が2ページ目の先頭になります
日曜日は1週間の戦略を立てる日に最適ですが、いかがでしょうか?
相場の予測は立てられましたでしょうか?
この研修の一番の目的は「損切りも投資である」ことを認識することです
大損をする方のほとんどは利幅が大きいのとか小さいとかではなくて、損幅が大きいのです
つまり、損切りが出来ないのです。
その大きな理由が「値頃感で相場を判断する」ところにあります
例えばある程度下がると「もう下がらない」と思ったり、ある程度上がると「もう上がらない」と思ったり、根拠のない判断をすることにより、「もう少しもう少し」と損切りが出来なくなります。
私はテクニカル的な判断から相場の流れと、上がりすぎ下がりすぎのレートを判断しております
その意味でも日曜日の戦略は大事になります。
特に今週は大きな境目に当たっておりますので、
必ず「FX鍛練シート」記録してください
主要3通貨のチャートを見てみましょう
【米ドル円】

詳細はこちらをご覧ください
【ユーロ円】

【ポンド円】

詳細はこちらをご覧ください
米ドルが先週大きな節を迎えました。
これまでボリバン平均線を越えることができませんでしたが、久し振りに越えることができました。
まだローソク1本越えただけですので何とも言えませんが「オバマ効果」ではないかとも言われております。
今週の様子を見て今度は平均線がサポートラインになれば「下降トレンドからの脱却」にもつながります
ユーロに関しては昨年12月11日に平均線を越えてからはプチ上昇トレンドに転じております。
ユーロドルも1.2から1.4まで上げてきてますので、先に転換した感じです
勢いが落ちてきておりますので、平均線近く(123円半ば)までは下落を意識した方がいいかもしれません
ポンドは見ての通り元気がありません。
米ドルとユーロが平均線を越える中でまだまだの感じです。
全くあがってないわけではなく、−1σを越えることができたのは評価できるでしょう。
ポンドは米ドルと相関関係も強いですので米ドルとユーロが転換すれば後を追ってくると思います。
MACDからは上昇シグナルとなっておりますからまずは平均線である135円半ばを越えるかどうかに注目です
以上
今週は米ドルが平均線をキープできるかどうかにより、他通貨も影響を受けるのではないかと思います。大変意味のある1週間になるのではないでしょうか
「FX鍛練シート」にはそのサポートライン値や抵抗値を書いて下さい。
不思議とご自分の予測値に近づくことに驚いてくるかと思います
今週もがんばりましょう
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日曜日は1週間の戦略を立てる日に最適ですが、いかがでしょうか?
相場の予測は立てられましたでしょうか?
この研修の一番の目的は「損切りも投資である」ことを認識することです
大損をする方のほとんどは利幅が大きいのとか小さいとかではなくて、損幅が大きいのです
つまり、損切りが出来ないのです。
その大きな理由が「値頃感で相場を判断する」ところにあります
例えばある程度下がると「もう下がらない」と思ったり、ある程度上がると「もう上がらない」と思ったり、根拠のない判断をすることにより、「もう少しもう少し」と損切りが出来なくなります。
私はテクニカル的な判断から相場の流れと、上がりすぎ下がりすぎのレートを判断しております
その意味でも日曜日の戦略は大事になります。
特に今週は大きな境目に当たっておりますので、
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【米ドル円】

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【ユーロ円】

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米ドルが先週大きな節を迎えました。
これまでボリバン平均線を越えることができませんでしたが、久し振りに越えることができました。
まだローソク1本越えただけですので何とも言えませんが「オバマ効果」ではないかとも言われております。
今週の様子を見て今度は平均線がサポートラインになれば「下降トレンドからの脱却」にもつながります
ユーロに関しては昨年12月11日に平均線を越えてからはプチ上昇トレンドに転じております。
ユーロドルも1.2から1.4まで上げてきてますので、先に転換した感じです
勢いが落ちてきておりますので、平均線近く(123円半ば)までは下落を意識した方がいいかもしれません
ポンドは見ての通り元気がありません。
米ドルとユーロが平均線を越える中でまだまだの感じです。
全くあがってないわけではなく、−1σを越えることができたのは評価できるでしょう。
ポンドは米ドルと相関関係も強いですので米ドルとユーロが転換すれば後を追ってくると思います。
MACDからは上昇シグナルとなっておりますからまずは平均線である135円半ばを越えるかどうかに注目です
以上
今週は米ドルが平均線をキープできるかどうかにより、他通貨も影響を受けるのではないかと思います。大変意味のある1週間になるのではないでしょうか
「FX鍛練シート」にはそのサポートライン値や抵抗値を書いて下さい。
不思議とご自分の予測値に近づくことに驚いてくるかと思います
今週もがんばりましょう
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