こんばんはイサムです
今日は【イサムのFX初級研修会】の研修者の方にご連絡です。
「
イサムのFX相場観鍛錬シート」をお持ちの方は今日が3ページ目の先頭になります
日曜日は1週間の戦略を立てる日に最適ですが、いかがでしょうか?
相場の予測は立てられましたでしょうか?
この研修の一番の目的は「
損切りも投資である」ことを認識することです
大損をする方のほとんどは利幅が大きいのとか小さいとかではなくて、損幅が大きいのです
つまり、損切りが出来ないのです。
その大きな理由が「
値頃感で相場を判断する」ところにあります
例えばある程度下がると「もう下がらない」と思ったり、ある程度上がると「もう上がらない」と思ったり、根拠のない判断をすることにより、「
もう少しもう少し」と損切りが出来なくなります。
私はテクニカル的な判断から相場の流れと、上がりすぎ下がりすぎのレートを判断しております
その意味でも日曜日の戦略は大事になります。
特に今週は大きな境目に当たっておりますので、
必ず「
FX鍛練シート」記録してください
主要3通貨のチャートを見てみましょう
【米
ドル円】
詳細解説はこちら【
ユーロ円】

【
ポンド円】
詳細解説はこちら米
ドルにかんしては、また流れか変ってしまいました。
先週日曜日とは逆の展開です。
1週間の間に日足平均線の壁を打ち破り、94円半ばまで戻しましたが、週末にまた平均線を割り込みそこで終値としてます
上値を目指すのであれば91円ジャストあたりが一つの壁だと思いますが、
金曜日のローソク足は全く抵抗を受けておりませんので、まだ下がる要素は多いと思います。
取り合えば89円半ば位までは下がりやすいのではないかと考えます。
逆に90円を上回れば上昇力が更に増すと考えます
ユーロも米
ドルと同じような展開になっております
先週金曜日まではボリバン平均線でサポートされていましたが、
下回った途端に大きく下落しました。
尚且つ-1σラインまで下げてきております
同様にローソク足からはサポートされている様子は見られませんのでまだ下げ足りない様子です
一応下落の目処としては119円ジャストくらいと考えております。
ここでサポートされない場合は更なる勢いのついた下落も考慮した方が良いと思います
ポンドに関しては米
ドルや
ユーロのように平均線は割り込んでおりません
「まだ」と言ったほうがいいのかも知れません。
割り込んでないにしろ弱含みは変りません。
上昇に転じるときもそうですが、最近の
ポンドは米
ドルに一歩遅れるところがありますので、
近日中に割り込む可能性がありますが、まずは月曜日の米
ドルに動きをよく見たほうが良いと思います。
平均線を割り込んだ場合は132円半ば位までは下げやすいと思います。
以上
米
ドル、
ユーロ、
ポンドとも先週後半から下げ圧力が強くなり、連続で陰線を形成しております
気になるのは「金曜日に週の最安値である事」、「金曜日の終値が週の最安値に近い事」にあります。
どの通貨とも、差が圧力が発散された様子が見られません。
単純に考えれば、まだ下がる可能性が高くなるでしょう
かといって、今から売りポジションも危険です。
流れが変ったかどうかの見極めの時期ですので
いつまでも「押し目買い」を現状で狙うのは危険です。
もしかしたら下降トレンドをつくってしまうというリスク管理も必要になります
まずはどこで下値がサポートされるのかを見極める必要があると思います。
今週もがんばりましょう
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