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今日のポンド円3/25

いつもご愛読ありがとうございます

主要3通貨は米ドル、ユーロはほぼ揉み合い、ポンドは円高方向に進んでおります

ユーロ、ポンドはここ数日間は強い状態ですので、あまり気に掛ける必要はないでしょうが、やはり気になるのは米ドルの動きです

昨日、日足平均線を越えた米ドルの動きが気になります。

今朝のブログでは米ドル2時間足チャートについて触れました。

そこからは
・+1σを下回ったので下降圧力が強くなってきている事
・朝の状態で揉み合うようでしたら、下降の可能性が高くなる事

を述べました。

今日のこれまでの様子をみても、その状況が進行している様子がよくわかります。

現在は平均線近くまで下降しておりますので、ここでサポートを受けるか、割り込むかで米ドルの今後の様子が大きく変わるのではないでしょうか

それにより、昨日の日足平均線越えが一時的なのか、継続的になのかを見定めて行く必要があると思います

先日から似たような状態がよくあります。

レート自体はさほど動いていなのですが、節目をまたいでいることがあります。

それは、「相場が活きている」からです

動いているのはレートだけではありません。

必然的にテクニカルラインも動きます。

ですからレートは揉んでいても、テクニカルラインが上昇していれば、気か付かないうちにラインを割り込んでしまうということがあります。

それが【転換値】のような重要ラインであれば、気がつかないうちに重要ポイントを越えて、加速してしまうということがあります。

そういう意味では現在の米ドル2時間足はそのような可能性が含まれているのではないでしょうか

この様に「節目」意識してをチャートを見ると活きている相場の流れがわかります

節目がポジションを取る際のタイミングがとてもつかみやすくなります。

節目を意識することにより、天で買い、地で売るような的外れなトレードが驚くほど減少します。

節目を意識することにより、リスクが激減します。

実際に、新研修からの体験談として、値頃感で取引をするのと、節目を意識して取引をするのでは明らかに結果が違うというお喜びの声がたくさん寄せられております。

FXはギャンブルではありませんので冒険をする必要は一切ありません。

相手がいるわけではなく自分一人の勝負です。

大損をする人の原因は決まっております。

それは買うタイミングを間違えるのと、損切りが出来ないことです。

たまに勝つことにより、欲が生じます。

予想外のマイナスを被ることにより、取り戻そうとします。

「予想外」ってなんですか?

FX取引で「予想外」はしてはいけません。

勝つ思ってポジションを取るのではなく、負けることもあると思ってポジションを取らないといけません。

その根本は「損切り」設定です

しかし、多くの初心者がどこで損切りをしたらいいのか分からないというのが現状です。

損切り値を算出するのは難しくありません。

「抵抗値」「転換値」ですればいいのです

私のブログをご覧頂ければ、結果はおわかりいただけるかと思います。

何度もその日の最安値を当てているのは、「抵抗値」を算出しているからです。

抵抗値を出すことは難しくありません。

自分で鍛錬することにより誰でも算出することができます

これができれば、どこかのHPで「上がりそうだ」とか「下がりそうだ」とかの無責任な発言と鵜呑みにして、取引をしてしまい「損切り」が出来ずに大損をするということはあり得ません。

研修生の皆様には「イサムのFX鍛練シート」というツールを利用して毎日鍛練していただいております。

新規研修生になりたい人はご一報くださいね (●^o^●)

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これからの展開を
テクニカル的に見てみましょう
MACDの見方はこちらをどうぞ

【日足】
ポンド日足3.25

現在はボリバン+2σ付近に位置しております

今日のポンドは米ドル、ユーロに比べて幅を持って下落しております

それでも+2σに位置しておりますので、「調整」と見てよいでしょう

前回のブログでも申し上げましたが、ポンド日足はまだボリバンが狭いですので、はみ出しても
バンド内に戻される力が強く働くと思います

例えば、米ドルがもっと強い上昇力を持ってポンドを引っ張っていってくれれば、バンドをはみ出しながら上昇トレンドとなることもあるでしょうが、今の米ドルでは難しいでしょう

私的には米ドルが+1σを越えるまではポンドの新規ロングは控えた方がいいと考えております

抵抗値は
第一下値抵抗値 140.10
第二下値抵抗値 137.80

第一下値抵抗値サポートラインとして存在している間は上昇力が強いと判断できます
上値抵抗値は上ヒゲで確認しましょう

【FXシート】にはこの抵抗値をご記入ください

【2時間足】
ポンド2H3.25


ボリバンでは平均線やや下に位置しております
ここ数日間のポンド2時間足チャートは力強さがありました

それは+1σでサポートを受けながら上昇することにより上昇トレンドに乗っております

このことはこれまでのブログでもしてしてきました。

このような状態で気をつけるのは+1σのブレイクと言う事も触れてきました

今朝の段階で久しぶりに+1σをブレイクしたことにより下方に加速がかかり、平均線を割り込むところにまで下落をしております。

今のチャートですと、下げたばかりですので何とも言えませんが、この先短時間の間で平均線が上寝抵抗値の存在になるようでしたら更に下落を意識する必要があるでしょう

しかし、全体的な流れとしてはまだ「ロング方針」に変更はありませんので

焦ってショートを取らないように気を付けましょう

短時間ベースでの抵抗値は
平均線 142.80

が上値下値どちらの抵抗値になるのか確認しましょう

この数値は【FXシート】にご記入ください。
慣れてくるとご自分でこの数値が出せるようになります

追伸:新規ネット研修生ご希望の方は、トレードスタイルを明記のうえメール下さい

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